転職だけじゃない!。ビジネス専用SNS・LinkedIn(リンクトイン)で繋がるビジネスネットワーク

日本でのLinkedIn(リンクトイン)の現状

日本でのLinkedInの現状


外資系企業のビジネスパーソンを中心に英語版LinkedInを活用


2011年の日本語サービス開始以前からも、外資系企業に勤務するビジネスパーソンを中心に英語版のLinkedInを利用している人は結構いました。外資系企業に勤務するビジネスパーソンは、LinkedInを利用している外国のビジネスパートナーと接する機会も多いため、LinkedInを活用しやすい環境にあったといえるでしょう。

LinkedInの日本語サービス開始に向けての発表


2007年9月にLinkedIn社とデジタルガレージ社において、2011年に日本語LinkedInサービス提供の開始を行うとしてデジタルガレージ社が日本におけるマーケティングをはじめとした広報活動、市場調査、プロダクトマーケティング支援などを行っていくことに合意したと発表がありました。

2011年10月の日本語サービス開始から徐々に利用者が増加


LinkedIn社とデジタルガレージ社との合意の発表から約4年後の2011年10月にようやく日本語LinkedInサービスが提供開始されました。LinkedInの日本語でのサービス提供が開始されると同時に、mixiやFacebookなどのSNSブームも相まって、LinkedInもテレビや雑誌などで紹介され認知度とともに利用者数も徐々に増えてきています。2013年には日本語版LinkedInの登録者が100万人を突破しています。

日本の大企業でも採用にLinkedInを徐々に活用開始


企業側でもLinkedInの活用は浸透してきており、「ディー・エヌ・エー」「楽天」「パナソニック」など大企業も中途採用においてLinkedInを活用しています。今後LinkedInは今後転職市場における新たなツールとして大変注目されています。

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