転職だけじゃない!。ビジネス専用SNS・LinkedIn(リンクトイン)で繋がるビジネスネットワーク

プロフィールの公開設定を変更する

アカウント作成後、まずはプロフィールの公開設定を変更しましょう。

LinkedInのアカウント登録が完了したらプロフィールを作成する前に、まずは自分のプロフィールの公開設定を見直してみましょう。各ユーザ毎にLinkedInの使い方が違うので一概にどの設定がいいとは言えませんが、LinkedInのデフォルトの設定では、LinkedInに登録された各ユーザのプロフィール情報のうち基本情報や顔写真、役職などの情報は、インターネット上に公開されます。たとえば、以下のように名前でGoogleやYahooなどの検索サイトで検索した場合の検索結果にもヒットして表示されます。

Linkedinの検索サイト表示

 

プロフィールの公開設定の変更方法

LinkedInに登録した自分のプロフィールを全く公開したくない、もしくは一部のプロフィールのみ公開したい方は、以下の手順でプロフィール情報の公開範囲の制限設定を変更してください。

1.LinkedInのログインした状態で、画面右上の自分の写真にカーソルを合わし、「プライバシー & 設定」をクリックします。

プライバシー&設定

2.左下メニューから「プロフィール」をクリックし、次に「公開プロフィールの編集」をクリックします。

公開プロフィールの編集

3.画面右側の「公開プロフィールのカスタマイズ」を参照します。LinkedInでのプロフィールの公開設定は、デフォルトで全ての項目にチェックが入っています。

公開情報のデフォルト設定

4.また画面左側では、「公開プロフィールのカスタマイズ」で選択した公開プロフィールがどのように表示されるかを確認することができます。

公開情報の確認

5.今回の操作説明では、すべてのプロフィール情報について公開しないように、「公開プロフィールを公開しない」を選択します。

公開しないを選択

6.画面左側では、「公開プロフィールを公開しない」を選択したので、以下のような表示に変わりました。

変更後の公開情報の確認

7.最後に画面左上の「ホーム」をクリックして、プロフィールの公開設定の変更は完了です。

ホームへ

定期的にプロフィールの公開設定の見直しをしよう!

今回の操作説明では、LinkedInに登録しているプロフィール情報を「全て公開しない」とする手順で説明しました。しかしLinkedInの活用方法は人それぞれです。LinkedInを「転職ツール」として活用している人、ただ単に「ビジネスパートナー間でのソーシャル連携ツール」として活用している人、「自分でビジネスを行っていて、見込み客を探している」人、などそれぞれで公開したほうがいい情報、公開しないほうがいい情報が違います。

また同じ人でも学生から社会人になった場合や、転職したとかの環境の変化によっても、公開すべき情報が変わってくることがあります。

そのため、定期的に「プロフィールの公開設定」を見直してみることをお勧めします。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE

PAGETOP